様々な品種も植栽されています。
ささやま通信は福岡演習林の職員が,日々演習林での仕事の様子や感想などを公開する場です。 ささやま通信の「ささやま」とは福岡演習林が所在する2つの町の町名に由来しています(篠栗町と久山町に演習林があります)。
桜の季節
福岡演習林の構内の桜が咲いています。
様々な品種も植栽されています。
竹に迫られているものもあります。
今年度も演習林を利用した卒業論文研究がありました。
今後も多くの方の利用をお待ちしています。
2021.3.24, te
福岡演習林の雪の日
大山神祭が開催されました
12月11日に福岡演習林で大山神祭が開催されました。
大山神祭は演習林の教育、研究、管理における安全を祈願するための行事で
毎年この時期に、教職員が参列して執り行っています。
ただ、例年と違うのは・・・
宮司さんも参列者の皆さんもマスク姿です。
今年一年の無事に感謝し、
来年の安全祈願、そしてコロナの収束をお願いしました。
KC
冬支度
秋も深まり、演習林事務所構内でも、葉を落とす木々が目立つようになってきました。
夏の青葉の時期、その木々の周りを飛び回っていた鳥たちの一部は、より暖かい場所を求めて南へと飛び立っていきました。
その一方で、今年の冬を過ごすため、あるいは、渡りの途中での羽休めの地として、演習林を訪れる鳥たちも数多くいます。今回はそのほんの一部をご紹介したいと思います。
| ヒヨドリ |
| ツグミ |
2020/11/30 murata
演習林で再び実習風景
今年は、春から夏にかけて静かな日々が続いていた演習林ですが、やっと学生実習が再開しました。感染症対策をとりながらの対面での活動。また、その活動時間も最小限にとどめているので、例年通りとはいきません。それでも、森林の中での作業はとてもいいものです。
御手洗水流域で、見て、聞いて、測ってきたことと、過去のデータを合わせて、グループ討論・発表を行いました。様々な分野の学生が参加していたので、同じデータを用いていても、班によってまとめの方向性はそれぞれ。とても興味深い発表会でした。
今回の実習では、森林の間伐が流域水循環に与える影響を、データを用いて議論しました。対象流域は2012年に切り捨て間伐を行った御手洗水流域です。
全員で協力して、堰の土砂さらいや水位流量観測を行いました。
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| 分担して作業している風景 |
ヒノキ人工林で、雨水配分に関する野外実験を行っている大学院生の話も聞きました。
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| 雨の降る中だったので、樹幹流も見れました |
御手洗水流域で、見て、聞いて、測ってきたことと、過去のデータを合わせて、グループ討論・発表を行いました。様々な分野の学生が参加していたので、同じデータを用いていても、班によってまとめの方向性はそれぞれ。とても興味深い発表会でした。
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| ある班の発表風景 |
2年後にまたこの実習を実施する予定です。
2020/09/30 TK
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